ITマネージメント

FERNETでは、豊富な開発実績をバックボーンとしたソフトウェア開発における様々なマネージメントサービスをご提供いたします。 安心かつ安全なマネージメントの実現を行うことにより、お客様のプロジェクトを成功に導くサポートを行います。

危機的プロジェクトの立て直し

失敗プロジェクトによって会社の収益が圧迫され、しばしば経営問題となります。
要求分析の甘さ、開発管理の不在、コミュニケーション不足、技術不足等様々な原因があります。
お客様の実態に合わせたプロジェクトマネージメントのサービスを提供します。
また、リスクマネージメント、クライシスマネージメント、エマージェンシ-マネージメントの適切なお手伝いをいたします。


開発プロセス改善

システム開発を必要としている多くの会社で、ISO9001やCMMなどのマネージメントシステムを導入して失敗を最小限に抑えよう努力しても相変わらずの失敗を繰り返している状況は、マネージメントシステムがとかく教条的になり現場とかけ離れがちです。
そこで、現在のマネージメントシステムの現場とのフィットギャップ分析とプロセス改善をご提案いたします。
又、新規でISO9001準拠の品質システムの構築をお手伝いをいたします。


ITマネージメント研修

中堅技術者及びプロジェクトマネージャークラスを対象としてITマネージメント研修を提供します。

<研修内容>

  • 開発手法
  • 品質管理
  • 見積り技法
  • 性能測定技法
  • レビュー技法
  • 要求開発技法
  • テスト技法
  • 品質システムの構築

要求分析と要求開発(RFP、RFS)

要求仕様書(または要件定義書)はお客様の要望(~したい)を具体的かつ詳細な仕様としてまとめられた文書で、お客様と開発者とをつなぐ契約書であり開発コストを見積もるための重要な文書です。
要求仕様書を明確にしていないソフトウェアの開発プロジェクトはしばしば大きな失敗をします。
FERNETでは、お客様のシステム開発に先立って要求分析を行い要求仕様或いはRFPやRFSを文書化するお手伝いをいたします。
また、既存システム或いはソフトウェア製品のソースコードや設計書から改めて要求仕様書を文書化することも行っております。
既存システムを新たに更改したり、プラットフォームの変更を行う場合、具体的かつ詳細なWhatを記述した文書(実現方法はなるべく記述しない)である要求仕様書が重要になります。

要求仕様書の特徴

  • 要求に含まれる具体的かつ詳細な要求仕様が展開されている
  • 要求される詳細な機能が、機能ごとに具体的に記述されている
  • 機能以外に、各種品質特性についても、その達成について記述されている

要求仕様書の目的

  • 要求仕様は箇条書きで書く(分かり安さと過不足のチェックが出来るように)
  • 数量は具体的に記述する(桁数が合っているだけでもいい(数万件、数千件等))
  • それが本当に求められている以外は実現手段を書かない
  • 機能には制約条件も含めて記述する
  • 不必要なあるいは曖昧な制約条件は書かない(例;「出来るだけ早く」「出来るだけ簡単に」等)
  • 必要な機能や条件は漏れなく、曖昧さがなく、別の解釈が入らないように記述する
  • 「管理する」「行う」は使わない。大抵のソフトはそれらをいった途端に全てが終わってしまう
  • 長々と書かないこと。長い要求仕様書は要求だけでなく実現手段を書いてしまう可能性がある
  • 個々の仕様には要求仕様番号をつける

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